あらゆる絹製品の浸染における無地染、及びつり染を専門とした染工場,京都の浜本染工。
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  ■無地染   ■つり染   ■ぼかし染   ■「Lazo-tinte」(ラッソ ティント)   
無地染とは
無地染は、草木の根、花、草、皮、果実などで色づけする事から始まりました。
生糸のまま織り上げた反物を、染料液に浸して染めた織物のことで、無地に均一に染色します。

無地染が出来るまで
一 染料調合
染めるための染料を作ります。それぞれの染料を正確に量り、何種類かを混ぜ合わせます。
二 下準備
機械入れるために、反物を巻きつけます。
三 染色
巻きつけた反物を機械入れ、染色液につけます。染め斑が出ないようにするため回転させながら、染色します。
四 水洗い
染め上がった反物を、十分に水洗いします。ここで使う水は井戸からくみ上げたきれいな水を使用しています。
五 脱水
脱水機にかけて、水気をきります。
六 乾燥
一枚ずつ丁寧に干し、乾燥させます。
七 染め上り
無地染の染め上りです。
八 しわのばし
しわのばし(画像は、今井整理さん)
九 完成。
無地染の完成です。
絹製品の事なら何でも御依頼下さい。
お誂え参考価格
・白生地(16m) ¥8.000
・紋入れ(一つ紋) ¥4.000
・色抜き染め替え ¥10.000
小さな小切れから、仕入れ商品まで、絹製品の事なら何でも御依頼下さい。
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